魚の目かと思っていたらイボだった! 2017年12月14日 at 9:22 PM

小学生の長女が、「足の裏に何か出来ちゃった」と言うので、見てみると、指の付け根の少し下あたりに魚の目のようなものが出来ていました。私はそれをてっきり魚の目だと思い、魚の目を取る専用のばんそうこうを買ってきて、「何日か貼っておけば自然に取れるから」と言って、2週間くらい貼り続けていました。

 

しかし、全く取れる気配がないので、スマホで調べてみると、どうやら魚の目ではなさそうだと分かりました。

 

ばんそうこうを貼るのをやめて、その日の夕方皮膚科に連れて行くと、イボだということが判明しました。

 

魚の目とイボは、見た目は似ているけど全く別のものだそうで、イボは放っておくとうつってしまうらしく、魚の目のように切り取って治療することができず、液体窒素で数回焼かなければならないとお医者様が教えてくれました。

 

液体窒素で焼く治療を、一週間に一度するために皮膚科に通っていますが、なかなか治る気配がありません。

 

焼くのは相当痛いようで、毎回歯を食いしばって頑張っている長女に、ずいぶん我慢強くなったなぁと感心する一方で、先の見えない治療に親子ともども不安になり、どのくらいの期間で治るか聞いてみると、人によるそうですが半年から1年はかかるとのことでした。

 

なぜ足の裏に突然イボが出来てしまったのか、原因は全く分かりませんが、これからも続くだろう治療に、娘と二人でため息しか出ませんでした。