認知症の予防にはカレーが効果的だという話 2018年5月9日 at 11:19 PM

65歳以上の日本人の4人に1人が認知症とその予備軍にあたると、厚生労働省の調査によって推計されているということです。

 

このことは、65歳までそれほど長くない私と妻にとって、聞き捨てならない事態だと思っています。

 

実際に妻の母親が認知症を発症し、症状はそれほど重くなかったとはいえ、同居していた妻にはかなりの心労がかかりました。

 

こんなふうに認知症になって、周りに迷惑をかけたくないというのが、私たち夫婦の共通認識です。

 

ところが認知症には根本的な治療法がないと言われていて、非常に厄介なものです。

 

しかし予防ならできるということが、近年の研究でわかってきたそうです。

 

中でも有力なものは、食べ物であるカレーだそうで、最近になって注目されています。

その根拠になっているのが、カレーをしょっちゅう食べているインドにおいては、認知症の発症確率が非常に低いという調査結果であるといいます。

カレーのスパイスに含まれるクルクミンという成分が、認知症の予防に効果があることが実験で確かめられているそうです。

私も妻もカレーは大好物なので、このことは朗報になりました。

これからもカレーを頻繁に食るようにしたいと思います。