私が感覚過敏かどうかは「不明」です。 2017年12月14日 at 9:19 PM

最近部屋にいて何となく違和感を感じることが多くなったのです。場所によるのです。

 

どうしてこんな感じになるのだろうと思って、しばらく私の心と生活環境を感じ取ってみました。

 

 

正しいかどうかわかりませんが、こう結論したのです。それは金属的な光を放つ物があると違和感を感じるというものです。

 

 

キラッと、ギラッとする物の近くに行く、視界に入る、その途端に心がある「拒否」をするのです。

 

 

心に変調をきたしているのかと思いました。しかしそうでもなさそうでした。私は実験をしてみました。

 

 

部屋のギラギラするものを小さな布で覆ってみたのです。心が落ち着きました。快適でした。

 

 

金属でできた置物などを見えないところに隠してみました。何と気持ちいいのでしょう。

 

極力光るものを遠ざけました。異常に思えるかも知れませんが、この快適さは特筆に値するものでした。

 

 

私の心を知った人はこう思うかもしれません。強迫神経症ではないのかと。しかしこういう人が身近にいるのです。

 

 

娘の彼氏です。彼はグレーが15%ほど含まれたメガネをかけています。尋ねると「いつも眩しいのです。

 

 

異常はなかったのですが」と言いました。私の心にある言葉が浮かびました。それは「感覚過敏」というものです。

 

 

テレビのコマーシャルで「知覚過敏」という言葉はポピュラーになりました。感覚過敏というフィールドは広いのでしょう。

感覚過敏に対する指導・支援 – 発達障害教育推進センター

 

あまり取り上げられません。過敏だと日常生活に支障をきたすこともありますが、一方では観察力や感じ取る力を増やすことにもつながっているようにも思えるのです。

 

 

さて、このような過敏さを生かす道を探すことにします。