断捨離、簡単なようで難しいもの 2017年7月20日 at 11:29 AM

断捨離をしよう、と決めたのはちょうど1年前。

 
最初はあれこれ楽しくゴミを出す日が待ち遠しかった。服や生活雑貨などの小さなものから、大物ではピアノ、レンジ台まで処分できて、その都度スッキリした気分になれた。

 

しかし、物を処分することは結構疲れるものだということがよくわかった。どうしても迷ってしまう。捨てるべきか残しておくべきか。その選択をし続けると、脳が疲れる。

 

 

次第に当初の達成感よりも疲労の方が勝ってしまったのだろう、私の断捨離は中途半端なまま終了してしまい、部屋にまだ処分できそうなものが沢山ある。

 

日々の生活に追われ忙しいが、ふと断捨離という言葉を聞くと胸がしめつけられる。ああ、断捨離。していたな、又始めないとな。でもパワーがいるのよね。。

 

今はパワーチャージ中だ。しかしモヤモヤしたものが少しづつ大きくなっている。無駄なものがなく家が広くスッキリしている部屋、をイメージした時、現状は程遠いわが家、というモヤモヤだ。

 

そのモヤモヤ、今はまだ心の片隅にいるけれど、もっともっと育てよう。爆発して、オラ、こんな部屋嫌だ!という日がくれば断捨離を再開できる気がしている。