懐かしさを感じさせる土地を不思議におもう。 2018年4月4日 at 6:42 PM

娘たちにせがまれて、時折軽くドライブに出かける。「軽く」なので、市内を少し走る程度なのだけど、思いがけず、以前住んでいた場所を通って感慨にふけってしまうこともある。

 

忙しい日常の最中に、自分から過去への旅に出かけようとはなかなか思わないものだ。みんな未来に向かって動いているのだから。

 

私は小学校時代、4回ほど転校した。それも、同じ小学校へ2回転校したこともある。あれはちょっと辛いものがあったけど、当時は親を怨むほど頭のいい子ではなく、言われたままに人生を送る面白みのない子供だった。

 

けれど、様々に移り住んだ土地で思い出はあり、懐かしい思いがこみ上げる。

 

当時はまだ、ちょっとした裏山があったり、空き地で周辺に住む子たちと基地を作ったり、よく動き回って遊んだなぁ。

 

私はお人形遊びにはとうとう縁がなく、市バスを乗り継いではプラネタリウムを視に行ったり、商店街を気ままに歩き回ったりしていたのだけど、今は全く別の建物になっている。

 

その土地にしみ込んでいる何かが、懐かしく感じさせるものを持っているのだな、と不思議に思ってしまった。

まあ、でもまたドライブに出かけてみたいですね。今度は最先端の自動運転車とかで・・・。無理か!

自動運転 : テクノロジー : 日経電子版