廃品利用で家庭菜園の高層化 2017年5月21日 at 7:44 AM

家庭菜園が趣味で色々と野菜を栽培していますが、悩みは栽培面積。野菜の世界も品種改良や海外の珍しい品種の紹介で昔に比べて色々な種・苗が入手できるようになりました。

 

今年は何を育てようかな?と園芸店で物色するのが楽しいのですがあれもこれも手を出しているうちに我が家の菜園では到底栽培しきれない量の種や苗を買ってしまい、結局育てずじまいの死蔵種コレクションが増えてしまうことに。

 

ところが先日近所で水道の配管工事があり、1~2メートル程の塩ビパイプの切れ端が大量に廃棄されていました。

 

早速入手して苗を植える穴を円周上に等間隔にあけてパイプを立てた状態で野菜を栽培できるようにしてみました。

 

畑の高層化ですね。これだと今までの数倍以上の耕作面積を稼げるのでとても満足です。

 

少しは死に死蔵種コレクションが減ってくれるのでなかなかのアイディアだと思っています。

 

塩ビパイプは堆肥化にも役立つみたいですが、菜園とか農業にはもっと活用の道がりそうですね。

塩ビパイプを用いた簡易通気装置による堆肥化技術 | 研究成果詳細 | まるみえアグリ(仮称)