学生時代の友人との会話がなかなか大変で。 2017年12月10日 at 5:59 PM

最近、大学時代の友人と頻繁に連絡を取り合うようになりました。

 

 

LINEのグループLINEで話しているのですが。最初は良かったのです。

 

 

懐かしいというだけで会話が成立していたのですが。当時の仲間の話とかで済んでいたし。

 

 

しかし、長い年月過ごした時間があまりにも違いすぎてついていけません。

 

 

他の二人はバリバリのキャリアウーマン。お金にも余裕のある都会暮らしをしていて自分たちがとてもえらいというような話しぶり。

 

 

上司の悪口を言って「わかるわかる」と二人で共感しあっています。

 

 

自分だってえらくなっているのだから部下から同じように思われているかもよと突っ込みたくなりますが、そこは私は黙して語りません。

 

 

家庭にどっぷりつかっている私は口の挟む余地なしというところです。

 

 

経済的にもとても余裕のある二人。どちらの家庭も子供を「海外に留学させようと思って」と言っていますし。

 

1年間ですよ。みんな奨学金を借りて大学に進学している人も多いのに、彼女たちからは奨学金を借りる人は貧乏ってな感じが伝わってきます。

 

「まあ中には親が派遣の人もなかにはいるけど~」とかなり馬鹿にしています。

 

 

お金のないうちのことは眼中にないと言ったところでしょうか。自信を持ったキャリアウーマン恐るべしです。

 

それだけ努力と苦労を重ねてきたってことですよね。

 

 

それが自信となって今の彼女たちが形成されてきたのだろうなって思ってます。

 

私にはとうてい真似できないことです。でも同じように子供を持つ身としては我が子に裕福な生活を送らせてあげなかったことにごめんねという思いは少しあります。

 

 

我が子はそんなことないよと言ってくれていますが。でも愛情は注ぎましたよ。彼女達に負けないくらい。

 

 

彼女たちに張り合うつもりは毛頭ないのですが。このような会話がこれからもずっと続くかと思うと、少々憂鬱な気分にはなってしまいます。

 

 

今度は、そういう話に持っていかないように自分で会話を方向転換させないと。しかし、頭の回転が速い彼女たちにこの私が果たして太刀打ちできるのでしょうか。