大人になって役員をするということ 2017年11月25日 at 8:48 PM

小学生の頃からの幼なじみの友人と話していた時のことです。私も友人もどちらかというと子供の頃は目立ちたいタイプでした。学級委員や児童会の役員など、自分から立候補をしてまでもやりたい!というタイプで、学校のためみんなのため、そして1番は頑張っている自分を認めたいため。そんな気持ちで過ごしていたのかもしれません。

 

 

子供の頃はあんなに役員やら何やら、頑張ってやっていた私が、子を持つ母になってからは、幼稚園や学校のPTAの役員をやることに関して、物凄く抵抗を感じるようになっていました。

 

もう「アレルギーのように感じている?」というくらい。何故ここまで、大人になってからの役員は嫌なのかな?と友人と話していたら、友人が「大人になってからの役員って、やりたくないことの押し付け合いみたいになってるからじゃない?」と言いました。
確かに、子供の頃の役員は「カッコいい、凄い」というプラスのイメージでしたが、大人になってからの役員は「嫌な事の押し付け合い」というイメージしかありません。

 

そしてもう1つ感じたことは、大人になるとみんなそれぞれの生活で一杯一杯。他の人たちの分まで親切心を持って行動すると言う、心の余裕が無くなってきているのだと思います。

 

そうとは言え、私も友人も今年は子供達の学校や幼稚園のPTAの役員をやっています。正直苦痛に感じることは多々ありますが、大切な子供達が喜ぶため。と自分に言い聞かせて、残りの日々を乗り越えたいね。と話していました。

 

悩ましいPTA役員!ストレスを減らして取り組む対策 [小学校] All Aboutを参考にしながら。