大人と子供の腸内環境。善玉ガードがありかも知れない。 2016年10月15日 at 12:54 PM

整理整頓という言葉は40歳になる私が、それこそ物心つく頃から耳にしていた言葉です。
大人になってもその言葉は、生活するうえで基本的に求められるキーワードとして相変わらず
耳にすることが多いです。

とにかく身の回りを整えることが、人として生きることの基礎になるのだから、まずはそこから
ということなんだと思います。

最近では、心を整えるなんていう言葉も使われますが、これもある意味整理整頓につながっていて身の回りより何より、自分自身を整えることが一番じゃないかというもっともな話です。
それで言えば、腸内環境を整えようというのも、至極もっともな話ですよね。

 

 

健全なる体には健全なる心が宿るわけですから、もう生きるうえでの全てをつかさどるのが腸内環境となっても不思議ではないわけです。

 

腸内環境というと構えますが、健康的に便通を迎えればそれは、良質な腸内環境の証になりますのでそのために科学されたのが、いかに腸内細菌の善玉を増やすかという方法です。

 

食物繊維や発酵食品をいかに摂取し、肉などたんぱく質や脂肪を多く含む食品を避け悪玉を減らすことを習慣として身につけ、整理整腸を心がけたいですね。

 

そして、こうした整理整腸というのは、大人に限ったことだけではなくて当然こどもにもすごく大切なことだと思います。