夕飯は塩サバで盛り上あがり! 2016年7月23日 at 1:12 PM

夕御飯が塩サバで、家族4人の食べ終わったお皿に個性があって盛り上がった。

私と母は魚がちょっと苦手なので、魚には申し訳ないけど皮が食べられない。
なので、塩サバに限らず、鮭でもなんでも皮は残して食べる。
そして、小骨もキレイにとって身だけを食べる。

ところが、父と兄は魚大好きなので、絶対に皮までキレイに食べきる。

ここから、父と兄にも差がでる。
父は皮は食べるけど、小骨はともかく大きな骨はしっかり取ってから食べる。
でも、兄に至っては小骨はもちろん、大きな骨まで食べてしまう。
「喉に刺さる」というくらい大きな骨が2本くらいお皿に残るだけで、あとは完食。

大きな骨のない魚の場合だと、私と母や父なら「魚を食べたお皿」って言うのが分かるけど、兄の皿は「今日何食べたの?」って言うくらいピッカピカ。
魚に優しい兄の食事で、盛り上がったのでした。