入所中の母が転倒した 2017年9月6日 at 10:11 PM

数日前の早朝に電話が鳴り響いた、母が入所中の施設から母が転んだとの連絡でした。

 

母は足が不自由になり、よく転んでいたのですが。

 

 

内容は、トイレで介助してもらう時、職員さんがちょっとその場を離れた際に後ろに倒れたらしかったのです。

 

 

慌てて親父さんと施設に駆けつけると、ベッドに寝かされて凍り枕を後頭部にあてられたままの母の姿がありました。

 

 

気のせいが顔が随分腫れている様な、後で隣接してる病院から先生が来て診察というお話しですが。

 

 

母は頭が痛い痛いと訴えているし、もう3時間も経っているという状況から救急病院へ搬送してほしいと頼みました。

 

 

それでも先生の紹介状が居るからと待たされて、ようやく救急車が来ました。

 

 

救急車って直ぐに搬送する訳ではありません、まず患者の生年月日、年齢、状況、現在の患者の状態などから何処へ搬送するのか相談するのです。

 

 

こちらとしては一番近い病院へお願いしたい所ですが、場合によっては断られるかもしれないと言われよけいに不安になりました。

 

幸い一番近い救急病院から搬送の許可が出て搬送してくれました。

 

 

病院へは施設のサービス担当の人が一緒に来てくれて、医師へ状況を説明しておられました。

 

 

私達家族は少し離れた場所で待機していますが、母の悲鳴が聞こえて来るので心配で仕方ありません。

 

 

色々検査した結果、頭部打撲による急性硬膜外血腫という事でした。

 

 

幸い出血が少量で悪化していない為手術の必要は無く、自然治癒するので数時間後には帰って良いといわれました。

 

 

こちらは素人なので本当に大丈夫なのかと心配でした、施設に帰る頃には母の顔の晴れも少しは良くなりほっと胸をなでおろしました。

 

 

その日は母にずっと付き添っていました、元気で長生きしてほしいです。