何もないと思っても忙しい1日 2016年5月13日 at 8:41 AM

「私自身のちょっとしたな経験からいっても、朝、今日はたいしたスケジュールはないらしいと期待して会社に出ても、そのころには、郵便物が届いていたり、直接伝えられたり電話やメモで伝えられるたくさんの問題が現われはじめる事がとても多い。

そして仕事に追いまわされる一日が始まるのですう。

夜になってやれやれという思いで家に帰ることになるのだが、では自分は今日なにを仕上げたのかというと、どうもはっきりしないことが多い」これはあるビジネスマンの感想であるが、このようなことが多くの人の典型的な1日の典型的な印象。

一日をどう過ごすかという問題は、あることをするのをどのようにして避けるかということだけではない。そこには、われわれの活動や行動を思慮深く順序づけるという問題もあるのである。まず一日のスケジュールをどのようにしてつくるかの問題から考えてみよう。

あなたも、一日の終わりには、前記のビジネスマンのように、今日はおれはいったいなにをしたのだろうといぶかりながら、疲れはてて家に帰ったことはないだろうか?もしあなたがスケジュールどおりに事がすすみ、目に見える成果をあげて満足な一日を過ごしたのだったら、このような挫折感はもたなかったはずである。

スケジュールどおりに一日を過ごすことは、それだけでも爽快な気分になるものである。

因みに、今就職活動についてのタイミングに関するスケジュールが問題になっています。成果を上げるという視点に立てばもっと改善できるのではないかと思うのですけどね。

馳・文科大臣が「今どきの就活」にズバリ注文 | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準