不審人物 2017年10月4日 at 12:31 PM

先日の事です。

 

街を歩いていて、急に飛び出してきた小さい子とぶつかりそうになりました。

 

すぐ後ろからお母さんが現れて、ごめんなさいと言ってくれましたが、自分の内心は少しヒヤヒヤ。

 

小さい子がぶつかって転んでいた場合の事を想像したからではありません。逆にぶつかりに来た「不審人物」に見られてたら嫌だなと思ったからです。

 

以前ショッピングモールで1人で泣いている子供に遭遇した時に「迷子?お母さんは?」と聞いたら走って逃げられたことがあります。

 

小さい子どもにとって知らない大人は全員怖いものかもしれません。自分も昔はそんなふうに思っていたような気はします。

 

でもあの子にとって自分は、困っていても頼りたくないほどの「不審人物」に見えたのだと思うと地味にショックでした。

 

それ以降、出来るだけ小さい子にかかわらないように気を付けています。昨今においては丁度いい感覚なのかもしれませんね。

 

 

冒頭の親子はというと、そのまま何事もなく。

 

遠ざかって行く親子の会話に「不審人物」とは聞こえなかったので、今回は大丈夫だったのだと安心しました。