もやしという普遍的な野菜 2017年3月22日 at 11:48 AM

料理をしていて思うこと、そして買い物をしていて思うことがあります。
それは、もやしが普遍的に安いということです。

 

節約料理には欠かせないもやし、金欠のときにはもやし、とにかく安いといった印象です。

 

白菜やキャベツなどの葉物野菜は時期や気候などによって価格が大きく変動しますが、もやしは工場栽培のため、そういった気候変動がないのですね。

 

もやし栽培をしている工場のほとんどは、年中無休で24時間体制で育成をしていると以前テレビでやっていたので、すごいなと思っています。

 

普遍的にいつも安定した供給をするために、そういった管理体制が欠かせないんですね。

 

そう考えると、とても大変な手間をかけているのにこんなに安くて、必要不可欠な野菜だと思います。

 

それにもやしは意外と、と言ったらもやしに失礼かもしれないですが、わりと健康的な食品だったりするそうです。

 

ただ、もやしの原料というのは全てが輸入で賄われているんですね。驚きました。

もやしの原料(げんりょう)である緑豆(りょくとう)で、日本産のものはあるのですか。:農林水産省