どうなることやら日経平均株価 2016年6月27日 at 5:38 PM

アベノミクス効果によってちゃくちゃくと値を上げてきていた株価が年明けからだんだんと下げてきていましたが、先日のイギリスのEU離脱でさらに下がりました。

一時は一つの節目である15,000を割る面もありましたが、今日6月27日は再度15,000円台を回復しています。

さて、気になるのは今後の動きですが、おそらくですが、さらに値を下げる展開になるのではないかと思います。

欧州の混乱も一つの要因ですが、中国をエンジンとする世界経済が強さに欠けるような気がするからです。

これまで上り一辺倒で上がってきた株価だけに今年の後半から来年にかけては、その分下がってくるのではと思うんですね。

もちろん、先のことは分かりませんが、個人的には、欧州の混乱が一つの引き金になるのではないかと思います。

もちろん、中国の経済動向にはこれまでどおり注視していく必要があるでしょうね。

誰がどうみても、あの大規模な経済圏は世界経済のエンジンである事には変わりないことですから。