たばこは麻薬と同じぐらいの害があるのに未だに禁止されないのは 2018年1月14日 at 11:16 AM

他人のたばこの煙を吸う受動喫煙で、毎年15000人が死亡しているそうです。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000130674.pdf

私はたばこをやめてから久しいですが、レストランや喫茶店に入るときは、店内が禁煙になっているか、またはきちんと分煙されているかどうかをまず確認します。

 

利用客はこうやって受動喫煙を避けることができますが、店で働く従業員は長時間受動喫煙を強いられていることに気が付きました。

 

飲食店のホールスタッフは若い女性が多く、若いほど健康被害を受けやすいと言われます。

 

健康によくないと喫煙しないようにしていても、生活のためにやむを得ず受動喫煙を強いられながら働いている人が多いと思います。

 

恐ろしいのは、すぐに病気にならなくても、何年かしてから発病することもあるということです。

 

対策として受動喫煙防止法が議論されていますが、多くの国会議員が反対しているようです。

 

麻薬と同様に百害あって一利なしと昔から言われているたばこなのに、未だに法律で禁止されないということに、理不尽さを感じます。