いろいろ迷ったけど、結果オーライ 2014年9月15日 at 1:03 PM

今日は実家の母の誕生日。

日ごろ、子ども達を預かってもらったりなどお世話になっているので、
花でも持っていこうかなと思い、自転車を走らせました。
途中で、花と母の好きなちょっと甘いものもつけちゃおうかななーんて思い始め、
行く道中にあるスーパーへ。

ここの大学イモが前に買ったときおいしかったんだよね~。と
ウキウキしながらお惣菜コーナーを覗いてみたら…ない!

あれ? いつもあるわけじゃないのか…。

とぼとぼと何も買わずに手ぶらで店を出て、それでも気をとりなおし
花を買いに違うスーパーへ。
そこでは花束を選ぶのに、優しい淡い色合いのものとカッコいいキリッと
した感じのものとを持っては比べ、置いてはまた戻りなどしながら迷い、
結局優しい色の花に決めました。

それを持ってレジへならんだものの、あ、ここにも大学イモ売ってるかもしれないと
気づき、途中でレジの列から抜け、さっきよりも長蛇の列に並びなおし、ようやく花と甘いものを
手に入れたのです。

いそいそと実家へ向かい、うたたねをしていた母に「ハイ!お誕生日のプレゼント。」と渡すと
母は「あら?今日誕生日だったかい?」と…。

本人がすっかり忘れているんだもの。

まあ70近い誕生日なんてもう忘れちゃうのかなと
思った次第でありました。

それでも母は花も大学イモも喜んでくれたので、まあ、よかったかな。