糖分で体も脳も動くから 2016年6月4日 at 8:27 AM

人間の全身60兆個の細胞はすべて糖分で動いています。だから、糖分が欠乏して起こる「低血糖発作」はあります。

20. 低血糖 | 糖尿病セミナー | 糖尿病ネットワーク -生活エンジョイ物語

しかし、低タンパク発作」や「低脂肪発作」は聞いたことがありません。

だから、ある意味糖分さえ摂っていれば、体は動くのです。 

そこで、黒砂糖を入れた生姜紅茶を飲めば、体が温まり、糖分補給もできて一石二鳥です。

これを朝1~2杯飲む。これで1分後には血糖が上がり、脳と体がはたらき始めます。 

食べないと空腹でつらいのでは? と思うかもしれませんが、糖分が入っていれば空腹感はありません。

空腹感は血糖が下がっているときに脳が感じるものなのです。 

朝、固形物を食べない代わりに、生姜紅茶、もしくは、現代人に不足しがちなビタミンーミネラルを豊富に含んだ「ニンジン・リンゴジュース」でも結構です。 

ニンジン2本とリンゴー個を皮をむいたり、芯を取ったりしないでそのまま洗い、適当な大きさに切ってジューサーにかけ、コップ2杯ほどつくります。

この生ジュースと生姜紅茶の両方を1~2杯ずつ摂ってもよいでしょう。