生姜にはうつ状態を改善する作用が 2016年6月2日 at 5:37 PM

体温の4割以上が筋肉から生まれるので、先はどもあげたようにちょっとした散歩や筋肉の運動、スポーツをすることが大切です。 

生姜は昔から漢方では「気を開く」、つまり、「うつ状態をよくする」という作用があります。

一番簡単で効果的なのは、生姜紅茶を1日3杯以上飲むことです。 

ひどいうつ病で、生姜紅茶を1日5杯以上飲むことにした20代の女性がいます。

彼女の家族の方がおっしゃっていましたが、とても自分たちでは飲めないような量の生姜を入れて飲んでいたら、彼女の症状は数力月でよくなったそうです。

そういう例もあるわけですから、ぜひ生姜紅茶をおすすめします。 

また、漢方ではシソの葉も「気を開く」、「うつ状態をよくする」といいます。このシソの葉を上手に摂るのもいいでしょう。 

それから、清涼飲料水や水分のガブ飲みはやめること。これは直接体を冷やす原因になりかねません。生野菜についても同じです。