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くすみの原因である血液循環が悪くなるのを避けるために。 2016年3月26日 at 4:48 PM

血液循環が悪くなることはくすみの大きな元凶となります。特に、冬は寒さで体が冷えるために血液の循環が悪くなり、くすみが出やすい時期ということができるんですね。
血行と血管の役割 | スキンケア大学

 

くすみを取り除くためには、こうした血液の循環を良くする必要がありますが、どんな対策をすれば効果的なくすみ対策と言えるのでしょうか?

まず一つはできるだけ体を冷やさないようにする生活を送ることが大切です。

氷の入ったドリンクやアイスクリームなどは体を冷やしてしまうので避けた方がいいでしょう。夏で体温あがってきているような時ならともかく、冬にこうした冷たいドリンクや食べ物はくすみ対策の観点から見るとNGになります。

それと、冷房が効きすぎているような場所には要注意ですね。

電車のなかやオフィスは夏にものすごく強い冷房がかけられていることが多々ありますが、これもまた体を冷やしてしまうよくあるパターンです。こうした場所に出かけるときは常に一枚上着を持っていくようにするのが大事。

そして、お風呂に入る時にはシャワーだけで済ませないで、湯船にもしっかりとつかるようにしましょう。

体をゆったりと浸して、全身が温まり、血液の循環がよくなります。

また、適度な運動もおすすめですね。

ヨガやストレッチ、ジョギングなどもいいかも知れません。

普段から体を動かすことはくすみの対策、予防につながります。

老人性色素班のケア方法知ってますか? 2016年3月14日 at 11:17 AM

シミの種類の一つに老人性色素班というのがあります。呼び名ぐらいは聞いたことがあるかも知れないですね。

 

世間一般で言われているシミのほとんどはこの老人性色素班です。おそらくあなたのシミもこのタイプではないかと思われます。

 

できる原因は主に紫外線の影響で引き起こされる色素沈着によります。メラニンの生成が過剰になってしまったがゆえにターンオーバーによる排出が滞ってしまい、その結果シミとなって残ります。

 

色としては、淡い褐色からより茶色いものまでいろいろとありますが、境界のはっきりとした形が特徴的です。

 

紫外線を浴びた量の比例して現れやすいのですが、30代以降にできやすい傾向にあります。老人性という名前から一定の年齢に達していなければできないと考える人もなかにはいるかも知れないですが、10代~20代で紫外線をたくさん浴びた場合は若くても発生しやすくなります。

 

さて、この老人性色素班のケア方法についてですが、初期であれば、サプリメントの服用や美白成分の配合されている美白化粧品を使って薄くすることが可能です。

 

シミに有効な成分としてはビタミンA,C、E,Kなどがビタミン類としてはあり、Lシステインもまた有効とされています。

 

これらの栄養を摂取するときには、用法用量を守って摂るようにしましょう。むやみやたらと量をとれば良いというものでもないんですね。早く効果がでるわけでもないです。

 

また、メラニンが排出されずに滞っているためにターンオーバーが正常になるように、生活習慣を整えることも意外かも知れないですが、シミ対策には有効です。

 

オーラルデントはガムやタブレットで口臭が消えなかった人におすすめ 2016年3月1日 at 3:46 PM

オーラルデントはこれまで口の臭いに効果的であるとされたガムやタブレット食べてきたけれど、どうも効果が感じられない、という方向けの口臭用のサプリメントですが、なぜガムやタブレットでダメだった人におすすめができるのでしょうか?

 

 

答えとしては、オーラルデントには口臭の元となる細菌をやっつけることができる作用があるから、という事になるのですが、ではなぜそのような殺菌作用があるといえるのでしょうか?

 

オーラルデントには口臭に効くと考えられる成分がいくつも配合されていますが、そのうちの一つにオーラルバリアと呼ばれる成分があります。

 

口の中が細菌だらけにならないのは、唾液に殺菌作用があるからですが、この唾液の量は年齢とともに減少するようです。

 

量が減れば、殺菌作用自体も低下することは容易に想像できますが、オーラルバリアは、この殺菌作用を高める効果が期待できるとの事です。

 

ガムやタブレットではその時は確かに口臭が消えますが、あくまでも他の臭いでごまかしている事がほとんどです。

 

逆にごまかしきれない時は、臭いが混じってさらに口臭はきつくなることさえあります。

 

オーラルデントは、この口臭の根本的な原因にアプローチしているという点でガムやタブレットで実感できなかった人におすすめできるという訳なんですね。

 

ニキビと脂性肌 at 3:44 PM

ニキビができてしまうのって、ズバリ毛穴に皮脂や汗が溜まることによってできてしまいますよね。

 

この皮脂や汗、それと汚れもですかね、これらが毛穴に詰まりやすい肌質というのは、やっぱり脂性肌の人です。

 

普段からわりとテカリが出やすいなどの症状があって、自分で自覚している人はまだいい方だと思うのですが、問題になるパターンの人は隠れ脂性肌。

 

乾燥しているかと思いきや、実は部分、部分でわりと肌がベタついている状態がある人は要注意です。

 

ほとんどの場合は、部分的に皮脂が過剰に分泌していことが原因ですが、それを自覚していながために、洗顔やクレンジングをでしっかりと顔の汚れを落として、そして一緒に皮脂まで落とし過ぎた皮脂は、過剰な皮脂の分泌を招き、さらに脂性肌となる。

 

ニキビができやすい人は、この悪循環に陥っているケースがよくあると思います。肌をいつも清潔にしているのに、いつまでたってもニキビがなくなりらない、なんていう人は。

また、普段の食事内容においては、できるだけ脂っこいものは避けた方がいいと思います。

栄養・食生活 | e-ヘルスネット 情報提供

脂分を避けながら、栄養バランスを整えるのは、実はスキンケアの一つと言ってもいいほど肌に与える影響は大きいんですよ。

 

乳液を使うときにはニキビに注意。 2016年2月21日 at 1:53 PM

乳液は肌から乾燥を守ってくれるスキンケアアイテムとして利用している人もたくさんいます。

 

ですが、この乳液を使うときには、実はちょっとだけ気を付けないといけない事があるのをしっていますか?

 

それはもともと皮脂が多い部分に乳液を塗ってしまうと、油分が過剰になることによって、それが毛穴につまり、ニキビができてしまう事があるんです。

 

乳液は肌が乾燥したときに、顔全体に塗るのが一般的だと思いますが、皮脂の多い部分でるTゾーンや小鼻の周りなどは実はそれほど塗らなくてもいいケースがあります。

 

だけど、一部だけを塗らないっていうのも手間がかかってしまう。

 

そんな声が聞こえてきそうですが、そうした場合は、まずはTゾーンも小鼻周りも乳液を塗ってしまいます。

 

そして、あとでからその部分の油分を抑えるために、ティッシュペーパーなどでふき取ってあげればいいんですね。

 

そうすることで、油分が必要なところだけ保湿ができるようになります。

 

乳液に関する小話でした。

 

皮膚のバリア機能と肌の健康 2016年1月28日 at 5:21 PM

角質層の大きな役割の一つに皮膚のバリア機能があります。

皮膚は外部の物理的、そして科学的な刺激から体を守ってくれる防御壁です。

そのなかでも最も外側にあるのが皮膚の角質層です。

角質層は水分は当然のこと、化学物質や大気汚染、それに病原菌、はたまたほこりやゴミなどから体を守ってくれています。

体内に入ってこようとするものに対してシャットアウトしてくれています。

これが皮膚のバリア機能です。

皮膚のバリア機能は皮膚内部になる細胞間脂質によって作り出されています。

角質細胞が細胞間脂質によってキレイに層をなして並んでいることによってバリア機能が保たれて、肌にとっての刺激物やアレルギー源などの侵入を防いでくれますが、肌内部のセラミドの量が減少してしまうとこの細胞間脂質の層が崩れてしまいます。

となれば、皮膚のバリア機能もまた崩れてしまい、異物の侵入を許してしまうことになります。

肌の健康を保つためには、よく保湿が重要だといわれていますが、このセラミドこそが保湿のかなめであり、バリア機能の要といってもいいでしょゆ。

脇の臭いについて海外と日本では感覚が違うこともある。 2015年9月28日 at 5:21 PM

ある友人に聞いたのですが、海外では脇の臭さが逆にその人のらしさ、男性であれば男らしさ、女性であれば女性らしさとしてとらえられることもあり、魅力的な臭いとした扱われることがあるんだそうです。

本当なの?って思ってしまったのですがどうやらヨーロッパにおいてはそういうケースも多々あるんだそうです。

日本人の場合はこうはならないので、とても不思議に感じてしまいました。

この脇の臭いが魅力として扱われる背景としては、その文化的な側面が関係しているんだそうですね。

一番関係しているのは、ヨーロッパの人たちは毎日お風呂に入ることを習慣とはしていない、という事。

明らかにここは日本とは違うと思います。日本人であれば、普通に生活をしていればまずお風呂に毎日入るのは、ある意味常識であり、エチケットでもあると思います。

だからこそ、脇の臭いについてもそうですが、臭いには敏感なのかも知れないですね。

ラポマインのような脇の臭いケアがあるのも、敏感であるがゆえの事だと思います。

スプレーやラクリーム、それにジェルタイプのものなど、たくさんの脇の臭いケア商品があるのはもしかしたら日本だけなのかも知れないって思ってしまいます。

一度ヨーロッパに行く機会があれば、そのあたりのことも調べてみてみたいですね。

ドラッグストアで購入した、デオナチュレ・ソフトストーンが気に入っています。 2015年8月16日 at 9:04 PM

昔と比べてワキガの人口が増えてきたのは、やはり食生活が欧米化になってきたのが、原因なのでしょうか?
私も脇の臭いが強烈で周りに人がいる時は、出来るだけ脇を上げないようにしたり、大きな動作をするのは避けるようにしています。
今迄ドラッグストアで購入をしたスプレータイプ制汗剤をあれこれ使用してきましたが、あまり効果を実感することができませんでした。

そんなある日ネットの口コミランキングを見ていたら、デオナチュレ・ソフトストーンを見つけました。
ランキングの上位と言う事は、それだけ効果が期待できると言うことなので、私も1本購入して使用をしてみることにしました。

朝シャワーを浴びてバスタオルで体の水分をよく拭き取ったら、ソフトストーンを脇にヌリヌリします。
スティックタイプなので塗りやすく、塗った後は直ぐにサラッとした質感になるので、洋服が汚れる心配がありません。
ソフトストーンを使用するようになってからは、あの嫌なワキガ臭が本当に気にならなくなったので、凄く嬉しかったです。
価格もお手頃なので、りピ決定です。

この調子だと以前考えていたワキガ治療としての手術も受けずにすみそうな感じです。あんまりやりたくなかったんですよね。ワキガの手術は。

 

髪に必要のは優しさといわれているけれど、 2015年7月27日 at 1:33 PM

髪が傷んだりして枝毛、切れ毛でみっともない状態に見えてしまわないようにするためには、優しさが必要だとかよく言われています。

確かに、髪に不要な刺激を与えるのは意味がないことだし、傷む原因にもなるとは思うけれど、ただ単純に優しさが必要だとか言われてもあんまりぴんとこないのではないでしょうか?

もっとこれを具体的にいうならば、髪が傷んでいるというのは、さっきもいったように枝毛や切れ毛だらけになってしまい、ツヤもなくまとまりのない状態ですが、これを改善するためには、まずは今の生えている髪の毛を栄養成分でコーティングしてあげる。

そして次に生えてくる髪の毛がすぐに傷まないようにするために、頭皮環境を整えて、ハリコシのある髪がでてくるようにしてあげる。

要はこの2つがとっても大事なんですよね。

エイジングケアを化粧品だけでする事自体が 2015年6月28日 at 2:53 PM

肌の老化を食い止めるためのケアとして、エイジングケアがありますが、このエイジングケアというのは、どうしてほとんどの人が化粧品に頼ろうとするのでしょうか?

化粧品は確かに肌に潤いやハリをもたらしてくれるアイテムとしては優れていることに間違いないですが、だからといって他のスキンケアを無視していいという事ではないはずなんですよね。

たとえば、栄養のバランスがとれている食事をする、という事。

これは健康的な側面から言われることがほとんどですが、スキンケアの面から言われることはあまりありません。

肌の構造を勉強すればわかることですが、結局のところみずみずしい若く見える肌作りには絶対に食事面でのケアは欠かせません。