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ニキビと脂性肌 2016年3月1日 at 3:44 PM

ニキビができてしまうのって、ズバリ毛穴に皮脂や汗が溜まることによってできてしまいますよね。

 

この皮脂や汗、それと汚れもですかね、これらが毛穴に詰まりやすい肌質というのは、やっぱり脂性肌の人です。

 

普段からわりとテカリが出やすいなどの症状があって、自分で自覚している人はまだいい方だと思うのですが、問題になるパターンの人は隠れ脂性肌。

 

乾燥しているかと思いきや、実は部分、部分でわりと肌がベタついている状態がある人は要注意です。

 

ほとんどの場合は、部分的に皮脂が過剰に分泌していことが原因ですが、それを自覚していながために、洗顔やクレンジングをでしっかりと顔の汚れを落として、そして一緒に皮脂まで落とし過ぎた皮脂は、過剰な皮脂の分泌を招き、さらに脂性肌となる。

 

ニキビができやすい人は、この悪循環に陥っているケースがよくあると思います。肌をいつも清潔にしているのに、いつまでたってもニキビがなくなりらない、なんていう人は。

また、普段の食事内容においては、できるだけ脂っこいものは避けた方がいいと思います。

栄養・食生活 | e-ヘルスネット 情報提供

脂分を避けながら、栄養バランスを整えるのは、実はスキンケアの一つと言ってもいいほど肌に与える影響は大きいんですよ。

 

乳液を使うときにはニキビに注意。 2016年2月21日 at 1:53 PM

乳液は肌から乾燥を守ってくれるスキンケアアイテムとして利用している人もたくさんいます。

 

ですが、この乳液を使うときには、実はちょっとだけ気を付けないといけない事があるのをしっていますか?

 

それはもともと皮脂が多い部分に乳液を塗ってしまうと、油分が過剰になることによって、それが毛穴につまり、ニキビができてしまう事があるんです。

 

乳液は肌が乾燥したときに、顔全体に塗るのが一般的だと思いますが、皮脂の多い部分でるTゾーンや小鼻の周りなどは実はそれほど塗らなくてもいいケースがあります。

 

だけど、一部だけを塗らないっていうのも手間がかかってしまう。

 

そんな声が聞こえてきそうですが、そうした場合は、まずはTゾーンも小鼻周りも乳液を塗ってしまいます。

 

そして、あとでからその部分の油分を抑えるために、ティッシュペーパーなどでふき取ってあげればいいんですね。

 

そうすることで、油分が必要なところだけ保湿ができるようになります。

 

乳液に関する小話でした。

 

皮膚のバリア機能と肌の健康 2016年1月28日 at 5:21 PM

角質層の大きな役割の一つに皮膚のバリア機能があります。

皮膚は外部の物理的、そして科学的な刺激から体を守ってくれる防御壁です。

そのなかでも最も外側にあるのが皮膚の角質層です。

角質層は水分は当然のこと、化学物質や大気汚染、それに病原菌、はたまたほこりやゴミなどから体を守ってくれています。

体内に入ってこようとするものに対してシャットアウトしてくれています。

これが皮膚のバリア機能です。

皮膚のバリア機能は皮膚内部になる細胞間脂質によって作り出されています。

角質細胞が細胞間脂質によってキレイに層をなして並んでいることによってバリア機能が保たれて、肌にとっての刺激物やアレルギー源などの侵入を防いでくれますが、肌内部のセラミドの量が減少してしまうとこの細胞間脂質の層が崩れてしまいます。

となれば、皮膚のバリア機能もまた崩れてしまい、異物の侵入を許してしまうことになります。

肌の健康を保つためには、よく保湿が重要だといわれていますが、このセラミドこそが保湿のかなめであり、バリア機能の要といってもいいでしょゆ。

脇の臭いについて海外と日本では感覚が違うこともある。 2015年9月28日 at 5:21 PM

ある友人に聞いたのですが、海外では脇の臭さが逆にその人のらしさ、男性であれば男らしさ、女性であれば女性らしさとしてとらえられることもあり、魅力的な臭いとした扱われることがあるんだそうです。

本当なの?って思ってしまったのですがどうやらヨーロッパにおいてはそういうケースも多々あるんだそうです。

日本人の場合はこうはならないので、とても不思議に感じてしまいました。

この脇の臭いが魅力として扱われる背景としては、その文化的な側面が関係しているんだそうですね。

一番関係しているのは、ヨーロッパの人たちは毎日お風呂に入ることを習慣とはしていない、という事。

明らかにここは日本とは違うと思います。日本人であれば、普通に生活をしていればまずお風呂に毎日入るのは、ある意味常識であり、エチケットでもあると思います。

だからこそ、脇の臭いについてもそうですが、臭いには敏感なのかも知れないですね。

ラポマインのような脇の臭いケアがあるのも、敏感であるがゆえの事だと思います。

スプレーやラクリーム、それにジェルタイプのものなど、たくさんの脇の臭いケア商品があるのはもしかしたら日本だけなのかも知れないって思ってしまいます。

一度ヨーロッパに行く機会があれば、そのあたりのことも調べてみてみたいですね。

ドラッグストアで購入した、デオナチュレ・ソフトストーンが気に入っています。 2015年8月16日 at 9:04 PM

昔と比べてワキガの人口が増えてきたのは、やはり食生活が欧米化になってきたのが、原因なのでしょうか?
私も脇の臭いが強烈で周りに人がいる時は、出来るだけ脇を上げないようにしたり、大きな動作をするのは避けるようにしています。
今迄ドラッグストアで購入をしたスプレータイプ制汗剤をあれこれ使用してきましたが、あまり効果を実感することができませんでした。

そんなある日ネットの口コミランキングを見ていたら、デオナチュレ・ソフトストーンを見つけました。
ランキングの上位と言う事は、それだけ効果が期待できると言うことなので、私も1本購入して使用をしてみることにしました。

朝シャワーを浴びてバスタオルで体の水分をよく拭き取ったら、ソフトストーンを脇にヌリヌリします。
スティックタイプなので塗りやすく、塗った後は直ぐにサラッとした質感になるので、洋服が汚れる心配がありません。
ソフトストーンを使用するようになってからは、あの嫌なワキガ臭が本当に気にならなくなったので、凄く嬉しかったです。
価格もお手頃なので、りピ決定です。

この調子だと以前考えていたワキガ治療としての手術も受けずにすみそうな感じです。あんまりやりたくなかったんですよね。ワキガの手術は。

結構失敗している人続出みたいな感じだったから⇒ワキガ手術失敗例と手術方法の種類別失敗パターンまとめ

髪に必要のは優しさといわれているけれど、 2015年7月27日 at 1:33 PM

髪が傷んだりして枝毛、切れ毛でみっともない状態に見えてしまわないようにするためには、優しさが必要だとかよく言われています。

確かに、髪に不要な刺激を与えるのは意味がないことだし、傷む原因にもなるとは思うけれど、ただ単純に優しさが必要だとか言われてもあんまりぴんとこないのではないでしょうか?

もっとこれを具体的にいうならば、髪が傷んでいるというのは、さっきもいったように枝毛や切れ毛だらけになってしまい、ツヤもなくまとまりのない状態ですが、これを改善するためには、まずは今の生えている髪の毛を栄養成分でコーティングしてあげる。

そして次に生えてくる髪の毛がすぐに傷まないようにするために、頭皮環境を整えて、ハリコシのある髪がでてくるようにしてあげる。

要はこの2つがとっても大事なんですよね。

エイジングケアを化粧品だけでする事自体が 2015年6月28日 at 2:53 PM

肌の老化を食い止めるためのケアとして、エイジングケアがありますが、このエイジングケアというのは、どうしてほとんどの人が化粧品に頼ろうとするのでしょうか?

化粧品は確かに肌に潤いやハリをもたらしてくれるアイテムとしては優れていることに間違いないですが、だからといって他のスキンケアを無視していいという事ではないはずなんですよね。

たとえば、栄養のバランスがとれている食事をする、という事。

これは健康的な側面から言われることがほとんどですが、スキンケアの面から言われることはあまりありません。

肌の構造を勉強すればわかることですが、結局のところみずみずしい若く見える肌作りには絶対に食事面でのケアは欠かせません。

デリケートゾーンの黒ずみは珍しくない。イビサクリームがあれば大丈夫。 2015年6月20日 at 6:53 PM

女性がデリケートゾーンの黒ずみに悩むケースは実は多いんだそうです。場所が場所だけにあまり話題に上ること少ないし、友達同士でも話し合えることも少ないみたいなのですが、悩みを抱えている人はとても多い、ってことですね。

もちろん誰に見られたら困るのか?といえば、付き合っている男性や夫。黒ずんでいるからという理由で嫌われてしまったりしないだろうか?と考えてしまいますよね。

こうした女性の大切な部分の悩みを解消するために開発された美白クリームに薬用イビサクリームがありますが、今では多くの人が使用することになり、かなり人気もでてきているようですね。

スキンケアの専門家が運営する某サイトにても推薦されるぐらいに効果的とされているぐらいだから。

とはいっても薬用イビサクリームが本来の効果を発揮するためにはいくつかの条件が必要となるといっても過言ではありません。

例えば、クリームを塗る前は肌は清潔な状態にしておくとか、毎日睡眠時間は最低でも6時間以上はとっておくとか。

黒ずみ対策をする前の段階での話が多いのですが、美白対策としては実はとても大事なことなんですよね。

あまりこうしたところに意識を向けないで、クリームの力だけで肌を白くしようとする人もまだまだ多いですが、それっていうのは、実はその美白クリーム、デリケートゾーンでいえばイビサクリームの効果を半減させてしまっているとといっても過言ではないんですよね。

エイジング対策の化粧品についてですが。 2015年6月14日 at 4:20 PM

エイジングケアは40代ぐらいにもなれば誰しもがやるべきものだという認識が一般的になっていると思いますが、このときに何で対策をするのかっていえば、やっぱり化粧品ですね。

特に、シミ、シワなんていうのを改善するために販売されている化粧品はかなり多いと思います。というか星の数ほどあると思います。

昼間にテレビを見ていると、それこそ主婦向けのエイジングケア化粧品がせっせとCMで流れてきてはシワ対策をしよう、シミ対策をしようと言っていますが、このなかに本当に効果があるものっていったいどれぐらいあるのでしょうか?

個人的には、こうした化粧品で本気でエイジングケアをするのであれば、それこそまずは皮膚科に相談してそれから決めるぐらいの事をしてもいいと思うんですよね。

私と白ニキビ。そしてチュルンとの出会い。 2015年5月28日 at 5:24 PM

私は学生の頃、大人になればニキビは無くなるのだと思っておりました。しかし、今大人になって思ったことは、それは全くの幻想であったという事実でした。

ニキビは時には吹き出物と名前を変えながら、私達の肌に出現します。ただ、大人になって出たニキビの殆どは、何らかの原因を持っていて、私の場合は、脂っこいもの(肉の脂身や揚げ物、ピーナッツ)を食べた次の日に、チョコンと白ニキビが出現します。

あまり気になるので、つい白い部分をつまんで取ってしまいます。気持ちとしては、かさぶたをはぎたい衝動に似ているような気がいたします。その後、脂肪をしぼったりしてしまうのですが、本当はあまりしてはいけないのかなと罪の意識を感じながらしぼっていたのですが、つい最近になって悪い処置ではないことを知り、ほっとしました。あまり脂っこい物を食べないように心がければ良いのですが、やはり好きなので、ついつい食べてしまいます

まだ当分、白ニキビとの付き合いは続きそうです。赤ニキビに変わる前に、またつまんであげようと思っています。

ですが、最近チュルンのピーリングと出会いました。

白ニキビ対策としてはこれ以上の即効性がないと思われるピーリング。

最初^はとても心配でしたが、これだと肌の角質も柔らかくなり予防ができそうな気がします。