髪の傷みの理由とそのチェック方法 2016年6月28日 at 8:19 AM

髪の傷みが激しい人が増えていますが、その理由としては、乾燥や紫外線の当たりすぎ、またブラッシングを強くやりすぎたり、カラーリング、パーマ液などが考えられます。

髪の毛の傷み具合はどういうところでチェックすればいいでしょうか。

まずは抜け毛。抜け毛は髪の毛が傷んだときによく起こります。1日70本ぐらいま
では大丈夫ですが、120本以上抜けるなら要注意です。

毛が細くなったり、枝毛ができたり、切れやすくなるのも傷んできた証拠です。

では、この髪の毛をどうしたら若く美しく保てるでしょうか。

まずは血液の流れをよくすること。人間の病気は血液の循環が悪いところに来ます。

胃炎の人は手で胃のあたりを触ると冷たいし、子宮や卵巣の病気の人はおへそから下
が冷たいものです。肝炎の人は肝臓のあたりを触ると冷たくなっています。

そんなところが髪の毛と関係があるの?と思う人がいるかも知れないですが、関係があるんですね。

よって、髪の毛をしつかり健康に保つには、マッサージをするのもいいでしょう。

指の腹を使い、頭皮を押さえ、少しゴシゴシと動かす。これで血行がよくなります。

過度のブラッシングはよくありませんが、軽くならば頭皮の血行がよくなり、頭痛
持ちの人も軽くなることもあります。

もちろん、シャンプーをする時などは余計な刺激を与えないようにするために爪を立ててゴシゴシやるのではなく、頭のマッサージをする感じでする事が大事ですね。

髪の傷みは直せる?美髪のヒミツはタンパク質にアリ|eltha