花粉症の薬が四分の一でも効く話 2018年4月25日 at 5:42 PM

今年もやってきました「花粉症」の時期。友達に「あれはある日突然始まる」と聞いた数年後、それまで全く平気だったのが全然前触れもなく始まりました。

最初は風邪かな?と思って風邪薬を飲んだけれど一向に良くならず、そのうちに目の周りが赤く腫れあがり痒くてたまらず医者に行ったら「花粉症です」と言われました。

 

以来15年程経ちますがまだ卒業できません。でも、最近は症状が和らいで喉と鼻の付け根の辺りが痒くて夜も眠れないようなことも無くなり、そろそろ卒業?という感じです。

 

なるべく薬は飲みたくないのですがあの苦しみには勝てず飲んでいますが、最近の薬は眠気も喉の異常な乾きも緩和されていて日常生活に支障が出ません。

 

自分は錠剤一錠を四等分して飲んでいるのも副作用緩和の原因かもしれません。四分の一でも十分効果があるので薬代も助かるし…
でもじゃあなんで四倍の量を処方されるんでしょうね?

そういえば、最近厚生労働省のページで花粉症の特集ページが組まれたみたいですね。参考になると思いますよ。

花粉症特集 |厚生労働省