脇の臭いについて海外と日本では感覚が違うこともある。 2015年9月28日 at 5:21 PM

ある友人に聞いたのですが、海外では脇の臭さが逆にその人のらしさ、男性であれば男らしさ、女性であれば女性らしさとしてとらえられることもあり、魅力的な臭いとした扱われることがあるんだそうです。

本当なの?って思ってしまったのですがどうやらヨーロッパにおいてはそういうケースも多々あるんだそうです。

日本人の場合はこうはならないので、とても不思議に感じてしまいました。

この脇の臭いが魅力として扱われる背景としては、その文化的な側面が関係しているんだそうですね。

一番関係しているのは、ヨーロッパの人たちは毎日お風呂に入ることを習慣とはしていない、という事。

明らかにここは日本とは違うと思います。日本人であれば、普通に生活をしていればまずお風呂に毎日入るのは、ある意味常識であり、エチケットでもあると思います。

だからこそ、脇の臭いについてもそうですが、臭いには敏感なのかも知れないですね。

ラポマインのような脇の臭いケアがあるのも、敏感であるがゆえの事だと思います。

スプレーやラクリーム、それにジェルタイプのものなど、たくさんの脇の臭いケア商品があるのはもしかしたら日本だけなのかも知れないって思ってしまいます。

一度ヨーロッパに行く機会があれば、そのあたりのことも調べてみてみたいですね。